ICSについて

目的

 厚生労働省の「中小企業勤労者総合福祉推進事業」に基づき、中小企業が単独では実施が難しい福祉事業について、自治体が中心となって中小企業の事業主とその勤労者があい協力して設立する、総合的な勤労者福祉事業を共同で行う団体です。

設立

 平成3年10月に、市内で働く皆さま方が生涯にわたり豊かで充実した生活を送れるようにと、給付事業や福祉厚生事業などの幅広い事業を実施していくために設立されました。

運営

 稲城市から指導助言を受け、会員の皆さまの会費と稲城市の補助金で管理・運営されています。

 事業主や会員で構成される評議員会に事業計画や予算などを諮問し、その結果を踏まえ理事会で審議し決定されます。また監事で会計を監査し、健全な運営に努力しています。

組織図


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